ヨムーノなどのトレンドメディアでも、タレントの宮川大輔氏が考案しためんつゆ漬けきゅうりが「ドボンと漬けるだけで染み染みになる」として話題を集めましたが、笠原流の和食エッセンスを取り入れることで、辛子漬けはさらに奥深い味覚へと昇華します。
基本の粉辛子・砂糖・塩の配合に、めんつゆ(3倍濃縮)を大さじ1だけ足すアレンジは特におすすめです。鰹節や昆布のイノシン酸・グルタミン酸が加わることで、辛子の鋭さを包み込む旨味の層が形成されます。これにごま油を小さじ1垂らせば、白米が止まらない「無限おつまみ」へと変貌します。
また、爽やかさを際立たせたい場合は、千切りにした生姜やすりおろしたミョウガ、大葉をジッパー袋に同封してください。辛子の温感刺激と香味野菜の清涼感が交互に舌を刺激し、夏バテで減退した胃袋を心地よく刺激してくれます。