マルハングループの代名詞ともいえる特定日が「7のつく日」(毎月7日・17日・27日)です。加えて、毎月1日や月日ゾロ目(8月8日、11月11日など)、そして店舗周年日である4月24日には、都内外から驚くべき数のスロッターが押し寄せます。
過去の取材レポート(DMMぱちタウン等)でも、1,000人超の行列や熱気あふれるフロア状況が幾度となく報じられてきました。年を追うごとにオンライン抽選システムへの移行が進み、現場の混乱は緩和されたものの、競争倍率そのものは高止まりしています。
| 時期・契機 | 抽選・並び規模(目安) | 営業トレンドと特徴 |
|---|---|---|
| 2017, 2019年(旧基準機全盛期) | 店頭並び 800人, 1,500人 | 朝の東宝ビル外周に長蛇の列。「The Legends取材」等の来店イベント全盛期。 |
| 2022年(スマスロ黎明期) | 777コンパス予約 2,000人超 | スマスロ第1弾導入日に業界注視の即満台を記録。出玉速度の変革期。 |
| 2024, 2026年(デジタル高度化期) | アプリ予約 3,000人, 5,000人規模(特定日) | スマスロ主力構成へ完全移行。オンライン打ち切り制と不正アカウント排除が徹底。 |
特定日に良番(1~150番程度)を引けた場合は、迷わずフロアの主力スマスロ機や看板機種へ直行するのが定石です。一方、300番以降の中間番号でも、バラエティコーナーの単品高設定や後述する「仕掛け」のフェイクを狙う戦略が機能します。