Q1: 緑園キャンパスが山手キャンパスへ移転・再統合される計画はありますか?
A1: ありません。大学の学部教育施設、研究室、図書館、情報教育設備はすべて緑園キャンパスに集約されており、今後も緑園都市を拠点とした教育活動が継続されます。山手キャンパスは系列の中学校・高等学校が主に使用しています。
Q2: 学部改組によって従来の伝統的な学び(英文学や音楽など)は失われてしまうのでしょうか?
A2: 伝統的な教養や芸術教育が消滅するわけではありません。むしろ、既存の文学や音楽の専門知を、現代社会の課題解決やグローバルコミュニケーション、デジタルメディア表現と掛け合わせる横断的なカリキュラムへと発展的統合が行われています。
Q3: 相鉄線の直通運転開始により、通学の利便性は具体的にどう変わりましたか?
A3: 東京都心(渋谷・新宿・目黒方面)や埼玉県内、新横浜駅からの所要時間が大幅に短縮され、乗り換え回数も減少しました。これにより神奈川県外からの通学者比率が向上し、通学圏が大きく拡大しています。