ゴッチバッタのもう一つの柱が、壁一面に美しく整列した生ビールサーバー群です。スタッフに注文する従来型の飲み放題とは異なり、利用客自らが冷えたジョッキやグラスを手に取り、好みの銘柄を注ぎ分けるセルフスタイルを採用しています。
プレミアムモルツをはじめ、黒ビールや香るエール、日替わりのクラフトビールなど、常時8種類前後のタップが稼働。泡の比率を自在にコントロールできる楽しさに加え、肉の部位ごとに相性の良いビールをペアリングできる点が大きな魅力です。例えば、濃厚なピッカーニャには苦味の効いたIPA、あっさりとした鶏肉(コラソンやフランゴ)にはすっきりとしたピルスナーを合わせるなど、自分だけのベストマッチを追求できます。