夜間や休日に体調が悪化した場合、正面玄関は閉鎖されています。受診者は建物北西側に配置された「救急・夜間時間外出入口」を利用しなければなりません。しかし、直接現地へ向かうのは避けるべきです。当直帯は日中と異なり、常駐する医師の専門分野(内科系、外科系など)が限定されており、症状に合致する処置が行えないケースが存在するためです。
電話連絡を行う際は、患者の年齢・性別、発症時刻と具体的な症状、既往歴や現在服用している薬、そして自家用車やタクシーでの到着予定時間を簡潔に伝えます。病院スタッフはこれらの情報をもとに受入れ態勢を整え、必要な医療機器のスタンバイや当直医への情報共有を即座に進めます。
| 時間帯・受付区分 | 診療体制・対応窓口 | 受診時の必要条件・注意事項 |
|---|---|---|
| 平日通常外来(8:30, 17:00) | 各専門外来(内科・整形・小児科等) | 紹介状持参推奨。初診予約枠の確認が有効。 |
| 夜間救急(17:00, 翌8:30) | 救急当直医(当番診療科ベース) | 受診前電話必須。夜間専用出入口を利用。 |
| 休日当番医・日祝診療 | 当番医体制+二次救急受入れ | 院内トリアージ適用。救急車搬送患者が最優先。 |